林檎好きの戯言ログ

気まぐれでしかブログ書きません。しかし毎回長い。

実験フォーラム: 4thセンター総選挙の宣伝の仕方に敢えてイチャモンつけてみよう!

前置き

 

タイトルで「!?」になっているそこの君、こんちか、林檎好きです。

 

いつもは逢田梨香子さん逢田梨香子さんとうるさい私だけど、最近ちょっと思う所があって、それで今までの記事と異なるものを出そうかなと思ったわけだが、ぶっちゃけ言うと今回の記事に「愛と思いやり」はないかもしれない。なぜなら、

 

2019年1月4日からスタートした「Aqours 4th シングルセンターポジション総選挙」にめぐる、各推しをセンターにすべく行なっている宣伝活動に、イチャモンをつける記事になっているからだ。

 

ただ、イチャモンつける分、各宣伝活動の仕方にある利点をもちゃんと見つけてあげたいと思うし、いつも通りこれらは「林檎好きの意見」でしかないから、同意するのも否定するのも、これを読んでいる君の自由だ。

 

なんならコメントやツイッターの方でのリプも歓迎だし、ただ「俺、今最高に推しを応援している!」と満足するだけではなく、こういう一歩下がってからの議論も面白いじゃないかなぁと思っているわけだ。

 

何日前に「いいねの数で炎上覚悟の本音を言う」ってタグで炎上しない本音をぶつけたけど、たぶんこの記事こそがある意味炎上するというか、喧嘩を売っているかもしれないから、「それはちょっと...」と思っている方がいれば、どうぞお引き取りを(笑) そして「そんな林檎さんも好きだ!」という自信がある方々は、どうぞ続けて読んでね。You have already had my heads-up here.

 

では、始めようか。

 

 

Aqours 4thシングルセンターポジション総選挙ーーつまり何を宣伝すれば良かったのか

 

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4thシングルのセンターを投票で決める。それはつまり、1番ファンに「このメンバーにセンターを立ってもらいたい!」と思われているメンバーを見つける行動こそがこの総選挙であり、「メンバーの魅力を伝える」のがおそらく普遍的な宣伝方針になっていると思う。

 

今のところいろんなハッシュタグが作られて、ファンだけでなく、キャストもこの総選挙に精を尽くしていて、実にとても賑やかな光景であり、微笑ましいとは思っている。

 

その中で、個人的に今まで見かけたものの中で、結構気になる幾つ宣伝の仕方に「イチャモン」をつけてみたいと思う。

 

1. 「◯◯さん(キャスト)のセンターステージ観たいです!」的な

 

ライブにおいては、キャストがステージに立ちパーフォマンスするのは確かに間違いない。私も桜内梨子ちゃんのキャストである逢田梨香子さんが大好きで、センターに立つ彼女を想像するのがとても楽しいのだ。

 

しかし、勘違いしてはいけない。

 

この総選挙で選ぶのは、「キャスト」ではなく、「メンバー」なのだ。

 

3次元のステージより先に出てくるのは、4thシングルの音源およびアニメションPVであり、それを忘れてはいけない。

 

「推しているキャストとメンバーが一致している方だからそんなことが言えるだろ!」と思われるかもしれないが、まぁ確かにその一致性があったから私はブレることなく桜内梨子ちゃんに票を入れることができるとも言えるが、

 

だからこそじゃないか?2次元と3次元の推しが一致していない方々には、この総選挙で選ぶのはキャラクターだと覚えて欲しい。

 

例えばキャラ推し=小原鞠莉、キャスト推し=逢田梨香子さんであれば、個人的には小原鞠莉に入れた方が筋が通っている方だと思う。

 

もちろんこういう選択に正解はないが、おそらく大事なのは、「ラブライブ!シリーズというコンテンツは、キャストに全てがかかっているドラマ劇ではなく、2次元のメンバーが物語を動かす『2次元の作品』」ということをしっかりと頭に留まることだと思う。

 

と言いながらも、ラブライブ!シリーズは2.5次元が売りという所もあるのは否定できないが、総選挙のポスター(?)に載っている名前はキャストの方ではなくキャラの方辺り、たぶんそんな意識は大事だと思うのだ。

 

そして、推しのキャストとキャラが一致している方々には、文面だけでもいいから、せめてキャスト>キャラではなく、キャスト=キャラ(肩並んで進む)イメージで宣伝して欲しい。(笑) キャストがキャラを食らうのは、ここではおそらくいいこと、もしくは有効な打撃ではないと思う。

 

ぶっちゃけ私も逢田梨香子さんが好きすぎて、おそらく最近ではもう逢田梨香子さんの方をもっと言及しているけど、この総選挙ではちゃんと、「桜内梨子ちゃんの魅力」で勝負したいし、そのパートナーである逢田梨香子さんのことをも忘れずに、「2人のセンターステージが観たい」と言い続けたい。言い続ける自分でいたい。

 

2. 「どのキャラに入れていいのかについて迷っているのであれは、ぜひ◯◯に入れてください!」的な

 

すでに入れるメンバーを決めている方々の票はおそらくもう固まったから、まだ決めていない人に呼びかけるのは正解だと思うし、決定打になる可能性はある。

 

しかし、仮に「迷っているのなら◯◯に入れてください!」と誰かに言われたら、私の答えはたぶん、「なんで?」だ。

 

そこからさらに説明すれば、入れて欲しい原因をわかってもらえるかもしれないが、あいにくそれは自分とある程度の絡みがある方としかできないやりとりであり、普通の赤の他人が暇潰しやらなんやらの原因で、ハッシュタグで捜索し、その一言を読んだところで、「なんで俺が◯◯に入れなければならないんだ」と終わってしまうかもしれない。

 

別パターンで、「この順位にいるのかww可哀想だから入れてやるよwww」とか言われるのもイヤだろう?(笑)

 

浮動票の重要性に気付くのは大変良し。だからちゃんと、「この子はこんなにも魅力的だから、4thセンターにふさわしいと思う!この子の可能性にかけてみませんか?」とわかりやすく説明してあげよう、140文字を一文字も無駄にしないように。

 

3. 「この子にもチャンスをください!!今まで一回もセンターになったことないんですよ!!」的な

 

ぶっちゃけ、その言葉はナンバーシングルのセンターを勤まったことないメンバーの全員に通じるから、とても空っぽ一言だと思う。大体は「俺の推しだってなったことないし!!」って返されると思うのだ。

 

そもそもなぜそんな、乞食のような言葉を使うのだ?堂々と「この子がセンターになると絶対びっくりさせてやるから入れてみてな!」っと言った方が説得力が強いし、すなわち「お前がお前の推しているメンバーを信じろ!!」という理論だ。(笑)

 

卑劣感を感じさせないのも、案外重要だと思うし、最終的に推しメンバーがセンターになれなくても、少なくとも君自身は「頑張って魅力を伝えて手に入れた結果」だと、推しメンバーも君自身も認めることができるはずだ。その方がよっぽど幸せなんじゃないのか?

 

4. 「言ったもん勝ち」にさせてはならないのだ!的な

 

これは私が見てきた宣伝の中で、1番謎に思っているパターン。

 

「言ったもん勝ち」ということは、おそらくまるちゃんとヨハネのことを言っているのであろうが、まず何よりも、その「言い出す勇気・意欲」は賞賛すべきだと思う。

 

ラブライブ!シリーズでは、「夢」は大事なコンセプトで、キャストの中で幾つものの夢を叶えることができた方はおそらく少なくはない。というか下手すると全員だ。

 

彼女それぞれは、いろんな夢を抱いてここまで来たし、だからこそ私たちよりはずっと輝いている。

 

そんな中で高槻かなこさんと小林愛香さんがドーム公演で大声に夢を語った。それは決して容易いことではなく、勇気と決心が必要だったし、「4thセンター」という夢への第一歩を彼女たちは確実に踏み出せていて、そのことを賞賛すべきだと私は思う。

 

ほかのメンバーはそれでプレッシャーを感じているのかどうかは、本人でもないし身近い者でもないから、私に知る術はないのだが、「仲間にして好敵手」という繋がりなら、Aqoursの中には存在していると前向きに見てもいいのだろう。

もちろん願望を持ちながらも言い出せないキャストもいるかもしれない。どんな順位でも自分の担当メンバーはきっと輝くと信じているキャストもいる。それは彼女たちそれぞれの戦い方であり、彼女たちとメンバーを支えることこそが私たちのできることだと信じている。

 

仮に本当にまるかヨハネがセンターになって「言ったもん勝ち」現象になったとしても、それはきっとキャストが勇気を持って夢を叫んだことに対しての報酬だと思うし、逆にその2人以外のメンバーがセンターになったら、「言ったもん勝ち」現象が成立しなくなるし、「っしゃおら!見たか!!」っとドヤれるしね(笑)

 

だからそんな余計な心配をしないで、誇りを持って宣伝して投票してほしい。「言ったもん勝ち」を負け惜しみ・言い訳にしないために。

 

まとめ

 

とりあえず一通り私が今まで見てきて違和感を感じた宣伝の仕方にコメントしてきたが、締め切りの1/31まではまだ少し時間がある。

 

クラウチストとして、もちろん梨子ちゃんと逢田梨香子さんにセンターポジションを掻っ攫ってもらいたいし、そのために毎日投票しているが、最終的にどんな順位になってもそれを受け入れる覚悟だ。

 

#掴めセンター桜内 というハッシュタグをつけたツイートや、他のメンバーの応援のハッシュタグをつけたツイートは、どれも愛に溢れていて、なによりもこの光景が祭りのようで今のところは結構楽しいなぁと思っている。

 

ぜひ最後まで、お互い尽力を尽くして勝負したいと思っているし、

 

熱い心を持ち、しなやかでありながらも芯のある我が推したちは、絶対にびっくりさせてやるからな!!!!!!

 

っという叫びを置いてこのイチャモン記事を終わらせるね。(笑)

 

 

【FINE】